2010年9月 8日

オオハンゴンソウ(大反魂草)~鰈山

Rudbeckia laciniata

オオハンゴンソウ(大反魂草)~鰈山


先日、私の管理している別ブログ「笹川流れのWeb Log」で、村上市、旧山北町の鰈山(カレイザン)
に行って来た際の「紫陽花」の写真をUPしましたが、今日ご紹介する花も鰈山清水の水汲み場
近くで、多く見られた花です。
Rudbeckia laciniata

このオオハンゴンソウ(大反魂草)は、キク科ハンゴンソウ属の植物で、7月~9月頃に花をさかせ
ています。
もともと北アメリカ原産の帰化植物で、草丈は、1m程の物が多いです。日本の夏暑く、冬寒い気候
にも順応出来る丈夫な植物です。花の時期は7月~10月位が

筒状の花芯で、花びらが少し下にタレているのが特徴です。

Rudbeckia laciniata

日本の気候に順応する植物、オオハンゴンソウ(大反魂草)は、近年、その丈夫で繁殖力の強さか
ら、公園内等で繁殖し他の植物の生態系を害するとして駆除されています。
ただ見た目には大柄な黄色のキク科の花が印象的な花となっています。
是非皆さんも山へ行った時には、探してみて下さい(^^♪
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加Check

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tenpiya.net/mt/mt-tb.cgi/101

コメント[4]

こんばんは~~~

キバナコスモスみたいですね。
同じような花がいっぱいあって、よくわかりません。

それにしても豆蔵さん、詳しいですね~~~

最近花の写真撮っていません(;^_^A あせあせ
いい被写体が無いんです!
ポジで撮りたいのに・・・(^▽^笑)

No.472のおくさまさんのコメントへの返信

>おくさまさん こんばんは~

>キバナコスモス
そうですね。黄色の大きめな花が似ているかもしれませんね(^^♪
確かに花の名前は判別するのが難しいですよね。
私もポケット図鑑片手に撮影行です(笑)
やはり花撮影は春が好いですね、種類も多いですし・・・

こんばんは。

反魂草、気になる名前です。
なにか謂れがあるのでしょうか?

No.474の昆布巻きのうおぬま屋店長さんのコメントへの返信

>昆布巻きのうおぬま屋店長さん こんばんは~

オオハンゴンソウ(大反魂草)は、ハンゴンソウ(反魂草)に似ているから
名付けられたそうです。
そしてハンゴンソウ(反魂草)の名前の由来は、香りが強くて死者を甦らせる
と言われた事や葉っぱの形が人の手の様で、魂を手招きして呼んでいる様に
見えるからと言う説が有る様です。

コメントする

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加Check