2010年3月14日

おにぎり~越後村上うおや

今年も3月1日から始まった村上市の「城下町村上町屋の人形さま巡り」では、地図を片手に街中
を歩いている観光客の姿を良く見掛けます。平成12年から始まったこのイベントも今年で11回を
数えます。今ではすっかり城下町村上の風物詩となり、何度も訪れるリピーターも多いとか。このイ
ベントが始まらないと、村上には春は来ませんね(^_-)-☆

おにぎり~越後村上うおや

おにぎり~越後村上うおや

その村上市大町の老舗の魚屋である「越後村上うおや」さんから買って来たと言う、少し変わった物を 頂きました。もう標題からネタバレですが、三角のちまきと笹団子の形をした「おにぎり」です。
三角の方は、中身に塩引鮭が入っています。塩引鮭の味加減がよろしく、大変美味しいおにぎりで
した。そして笹団子の形をした方は、ご飯がシソ風味に味付けされたおにぎりでした。これもシンプ
ルで美味しかったです(^_^)v お値段はこの二つがセットで確か250円だったと思います。人形さま
巡りで、食事をする暇も無い位歩き回った観光客が、このおにぎりをサッとパクつく姿が想像出来ま
す。


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おにぎり~越後村上うおや
さて折角の美味しいおにぎり、最初に撮影したは好いが、中を割った画像を撮影するのを忘れまし
た(^^ゞ そこは何時もの「色気より食い気」の豆蔵の事ですからどうかご容赦を(笑)

さて、この「第11回 城下町村上町屋の人形さま巡り」は、4月3日(土)まで開催されています。また
このイベントに合わせた「SL 村上ひな街道号」が、3月27日(土)・28日(日)に運行されます。こ
ちらの詳しい事はこちらでご
確認下さい。


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お問い合わせ:村上市観光協会 TEL:0254-53-2258
町屋の人形さま巡り マップ
今年もイベントに行けるかビミョーな感じですが、何とかイケるといいなと思っています(;゜(エ)゜) アセアセ

2010年3月11日

丘の上の豆蔵~笹川流れ

The remaining snow of the mountain

丘の上の豆蔵~笹川流れ

笹川流れは、村上市浜新保から村上市寒川の狐崎までの全長11km程の海岸線の事を指します。
一方は日本海、一方は山に囲まれた狭い土地に6つの集落が存在しています。そんな事で、平地
は、土地が少ない地域ですので、川沿いの山手や、小高い山の上に田圃や畑等の農地があります。
先日、私は桑川集落の山手にある畑に行って来ました。ここには、廃校になっている旧桑川小学校
や、田圃や畑等があります。

その、丘の上には殆ど雪が残っていませんが、奥山の新保岳の山々に未だ残雪があります。

awashima

沖合いの粟島~桑川集落より

集落より小高い丘から観る、沖合いの粟島です。粟島は笹川流れの丁度真正面にあり、約20㎞程
離れています。
普段見慣れた粟島ですが、ここからですと一段と見晴らしが良いです。

benten-iwa

弁天岩~桑川集落上の丘より

私のブログで、度々登場する弁天岩を眺めます。鳥居や岩の上の祠も何とか見えますね。左手の
建物は「十二神社」です。

Narcissus

水仙~笹川流れ

この畑に咲いていた小さな水仙の花です。今年初めて見る水仙の花でしたので、「もう咲いている
のだな~」と感心しました^_^

これからの季節、この小高い丘の上では色々な植物が花を咲かせますし、旧桑川小学校の桜も 見
逃せません(^^ゞ もし撮影のチャンスがあったら撮影してご紹介したいものですね(●^o^●)

2010年3月 8日

井戸端会議~笹川流れ

Pink tea

井戸端会議~笹川流れ

笹川流れの沖合いにある小さな島は『粟島』です。この島には船の修理人が居ませんので、漁師さ
んが船の故障や不具合がありますと、本土側の港で修理をしなければなりません。
ある冬の小春日和の日に、その粟島から1隻の漁船が、修理を依頼しに笹川流れの桑川港に入港
しました。

修理工の方に修理して貰っている間、その船の持ち主は桑川港で顔見知りの方と何やらお話をさ
れている様です。

Pink tea
男性3人の女性1人のお話。こう言った場合は『井戸端会議』にはなりませんでしょうか?井戸では
無く、岸壁ですので『岸壁会議』とでも呼びましょうか?お話の内容はと言えば、聞き耳を立ててい
た訳ではありませんが、「この間〇〇で、ノドグロを釣った」とか、釣らないとかその他たわいのない
お話だったと思います(笑) ぽかぽかと暖かな、港の午後。話も弾んだ様です。
Pink tea
出漁前の準備:修理をしている漁船のお隣では、別の漁師さんが今晩の出漁の準備をしていまし た。
氷を積んで出航に備えます。この方は『板曳き漁』と言う漁法で魚を捕る漁師さんです。夕方4時頃
出航して、翌朝の7時~8時頃に入港します。言わば『夜勤』状態ですね(笑)夜昼逆の生活は大変
だと思います。

Pink tea ウミネコの井戸端会議?:近くの岸壁では、これまた4羽のウミネコがウロウロしていました。
まさか井戸端会議ならぬ岸壁端会議をしていた訳ではないでしょうね(笑)

3月に入り、越冬地から沢山のウミネコが笹川流れに帰り初めています。そろそろ岩場で、繁殖期
に向けて巣作りが始まるでしょう(●^o^●)

2010年3月 6日

コハコベとオオイヌノフグリ~笹川流れ

コハコベ(繁縷)
コハコベ(繁縷)~笹川流れ
笹川流れの冬も終わりに近づき、やっと春の植物が姿を現しはじめました。ひょっとすると見過ごされ
るかもしれない小さな植物ですが、小さいながらも花を咲かせて自然の生命力を感じさせます。
上の画像は「コハコベ(繁縷)」です。ナデシコ科ハコベ属の小さな野草で、星形の小さな花を咲かせ ま
す。この仲間には「ミドリハコベ」「ウシハコベ」等々と何種類もありますので、見分けは難しいです。
コハコベは春の七草の一つに挙げられる植物で、現在の呼び名ですと「セリ」「ナズナ」
「ハハコグサ」 「コオニタビラコ」「カブ」「ダイコン」と「ハコベ」です。
まだ寒さで花が開き切っていませんので、これから温かくなってからまた撮影したいですね。しかもピ
ントも合ってないしー(^_^;)
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)~笹川流れ
そして続きましては、これまた小さな花ですが、今の野山で目立つ草花です。オオイヌノフグリ(大犬の 陰嚢)は、ゴマハノグサ科クワガタソウ属の2年草で、ユーラシア、アフリカ原産の帰化植物です。
この植物は藤青色の8mmから1cm程の花を咲かせ道端等で普通に見られます。イヌノフグリと言う、
あまりに悲惨な名前を付けられているので、見た目の可愛さから比べて極めて不遇な植物ですね(-_-;)
こちらの写真も、ピントがイマイチです(^^ゞ 新しく買ったレンズを未だ使いこなせていません。もっ
と練習しなくては(^^)
これからは植物の撮影が思いっきり出来るぞー!!と思ったのもつかの間、週間天気予報の雪マ
ークや雨マークが並んだのを見て愕然とした豆蔵でした(笑)

2010年3月 4日

春はそこまで~桑川海岸

In spring to there

春はそこまで~桑川海岸

ここ数日ですっかり春が近付いているのを実感します。今日も朝は放射冷却の影響で少し冷え込
みましたが、午前中は太陽も顔を覗かせ穏やかな一日となりました。

日本海笹川流れの海は穏やかで、沖合いの粟島もはっきりと見えました。

In spring to there 笹川流れの山には当然もう雪は残されてなく、溶けてしまってます。未だずっと奥の山には雪が残
されている様ですが・・・

笹川流れ遊覧船の今シーズンの運航開始は例年通り4月1日(木)からとなっています。船の運航
準備も3月8日から始まります(●^o^●)

A butterbur sprout
A butterbur sprout フキノトウも顔を出す:少し笹川流れの海岸から山手に入りますと、畑や土手等のあちこちにフキノトウ
が、沢山顔を出していました。フキノトウはキク科フキ属の多年草です。
フキノトウの事をこの地方では、「バンケ」と呼んでいます。天ぷら、フキ味噌等にして食べたいですね。
ほろ苦さが春を感じさせる山菜ですね。このところ「アサヅキ」も畑に植えた物が、伸びているそうで
す。今度手に入りましたら、ご紹介したいですね(*^^)v

2010年2月28日

画像アプリあれこれ~善寶寺

先日参拝して来た山形県鶴岡市の善寶寺で、携帯のアプリで撮影したものがありますので、ご紹
介いたします。

zenpouji-1.jpg 画像アプリあれこれ~ノーマル

先日もUPしましたが、善寶寺の五重塔、山門等を望む画像です。これは携帯電話のカメラでノーマル
に撮影したものです。

zenpou-temple2.jpg 画像アプリあれこれ~ミニチュア風

上の画像はミニチュア風な効果が表れるアプリで撮影したものです。ボケ具合から自然とミニュチュア
感が出ている・・・と思いますが如何でしょう?(^^ゞ 因みにアプリ名は「TiltShift Generator」です。こ
のアプリは、撮影と同時に効果が表れる他に、これまで撮影した画像を加工する事も出来ます。
トイカメラ風画像~善寶寺 画像アプリあれこれ~トイ・カメラ風

上の画像は、簡単にトイ・カメラ風の画像です。設定によってセピアカラーやモノクロにしたり、グリーン
系、イエロー系等の画像や高彩度、低彩度の画像等の撮影が出来ます。上の画像は「ビンテージ・グ
リーン」と言う事で、緑系の色に強調された昔風の画像ですね。

EdgeCamera~善寶寺
「画像アプリあれこれ~EdgeCamera」

そして最後の画像が、被写体の輪郭をクローズアップさせる「EdgeCamera」と言うアプリです。先
のアプリの画像とは毛色の違った、面白い効果が楽しめます。

iPhoneの画像撮影系のアプリには色々ありますので、どれを選んだら良いか迷ってしまいます。無
料の物、有料の物(115円とか230円程度)もありますので、尚更です。普通のデジカメで撮った方
が綺麗に撮れるのですが、遊び感覚で気軽に撮影出来てその場で色々な画像の加工が出来る 点
が面白いと思いますので、今後も並行してご紹介して行きたいと思います(●^o^●)

2010年2月26日

福寿草が咲きました(^^)/~笹川流れ

Adonis ramosa 福寿草が咲きました(^^)/~笹川流れ

ここ二日位続いた春の様な陽気に誘われ、我家のプランターで、福寿草が花を咲かせました。いつも ブログでお世話になっておりますジャガーさんが撮影された福寿草の群生とは格段の差がありますが(^^ゞ
今、やっとプランターの土から顔を出した所に、気温がグッと上がったので慌てて花を咲かせた様です(笑)
未だこれから、成長過程と言うところでしょうか(笑)

Adonis ramosa 福寿草はキンポウゲ科フクジュソウ属の多年草で、別名「元日草」とか「賀正蘭」と呼ばれています。
春先早く咲く花と言う事で、正月の寄せ植え等に使われる事が多いです。一口に福寿草と言っても種
類が多く、「榛名」「撫子」「紅撫子」「只見綠」「福禄寿」等々の品種名があります。
山へは入っていませんので、自然の福寿草が咲き出したかどうかは解りませんが、ここ笹川流れにも
確実に春の足音が聞こえて来るようになった今日この頃です(●^o^●)

2010年2月24日

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その4

皆さん、と言うか日本全国民は、今日の午後1時前後は仕事が手に付かなかったのでは無いでし
ょうか?勿論、バンクーバー五輪の女子SPの浅田真央選手の演技の時間です。真央ちゃんは、見
事トリプルアクセルを決めて高得点を獲得しましたね。でも、その直ぐ後に登場した韓国のキム・ヨ
ナ選手は、それ以上の点数を上げてトップに立ちました。これで明後日のフリーはまた仕事が更に
手に付かない事になるでしょうね(笑)

zenpou temple

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その4

随分と引っ張って来た、この善寶寺参拝シリーズ。今日で終わりにしたと思います(^^ゞ
上の写真は、寺の控室の窓から撮影したものです。携帯のカメラの画像ですので、鮮明さはイマイ
チですが、この角度からの撮影が好きなんです。五重塔、山門の屋根の向こうには庄内平野が広
がります。天気が良ければ遠くに見える山々は、出羽三山でしょうか。この日は雲が掛かり良く見え
ませんでした。

omikuji.jpg おみくじと絵馬:最後におみくじを引きました。結果は「吉」でした。じっくり読んでみるとあまり
いい事が書いていません。一緒におみくじを引いた相方も出たのは「吉」。私は、自分のおみくじを
結んで帰りました。まあ、あくまでもおみくじですので、今年一年何事も気をつけて行いなさい・・・と
いった所だと思う事にします(^^)
受験シーズンと言う事もあり、沢山の絵馬も掛けてありました。

zenpou temple 帰りの石段は登りに比べて楽ちんでしたね(笑)この後は少し寄り道をしてから家に帰る事にしま し
た。その模様は次回のエントリーで(*^^)v

2010年2月21日

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その2

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その2

さて今日はこちら(MT)での続編ですが、立派な山門には向かって左に韋駄天、そして右に
毘沙門天が、参拝者を見守っています。
韋駄天は伽藍を守る護法神として山門に祀られる事が多いそうです。韋駄天がお釈迦様の為に、
食物を求めて方々を探し回ったと言う言い伝えから「御馳走」と言う言葉が生まれたそうです。
そして毘沙門天は四天王の一尊で、昨年NHKの大河ドラマ「天地人」でも描かれていましたが、
上杉謙信は自身を毘沙門天の生まれ変わりだと信じていました。
この様な二つの勇者に見守られている、お寺は心強いですね。

zenpou temple 山門の彫り物:山門を見上げますと、細かな彫刻が施されています。良く見ると象の様な姿もありま
すね。それにしても、この貴重な建造物の天井や柱に張られた名前のシール(何と呼ぶのでしょう?)
は、どうにかならないものでしょうか?日本人は、貴重な歴史建造物にも平気で落書きをしますよね。
いつだったか、イタリアの古い建造物に日本語の落書きがあったと言う事がニュースになりましたよ
ね(-_-;) 教育の問題でしょうか?マナーの向上を望みます。

zenpou temple 本堂へと続く階段:山門を過ぎますと本堂へ向かう階段があります。それ程段数は多くないのです
が、冬場太った体には十分な負荷となります(笑)

zenpou temple 真っ直ぐな杉木立:その階段の両側には、真っ直ぐに空へと伸びる太い杉の木があります。樹齢
は何年位でしょうか?大人が手を廻してもやっと届くかどうかの太さで、圧倒的な圧力がありますね(^^ゞ

と言う事で、次回はこれまた恒例の善寶寺の精進料理を頂いた模様をUPする予定です。次回は WP
(笹川流れのWebLog)で、エントリーします(*^^)v

2010年2月18日

四葉のクローバーとアッツ桜

ホームセンター・ジョイ・鼠ヶ関店.jpg
四葉のクローバーとアッツ桜

先日、山形県の善宝寺に恒例の新シーズン前の参拝に行って来たのですが、その帰り鼠ヶ関に 山
形県鶴岡市鼠ヶ関にある「ホームセンター・ジョイあつみ店」に立ち寄りました。
そこで見掛けた、四葉のクローバーアッツ桜を買って来ました。


大きな地図で見る The clover of four leaves 四葉のクローバー:クローバーは一般的には、「シロツメクサ」と呼ばれる事が多い、マメ科シャジ
クソウ属のの多年草です。日本へは、江戸時代にヨーロッパから送られて来た、ガラス製品の箱に緩衝 材
として入れられていた事から流入したと言われています。

このクローバの葉の中から四葉の物を見つけると幸せになれると言う伝説がありますよね。子供の
頃、そして今でもシロツメクサを見掛けると四葉を探してみます。でも中々四葉は見つからないです
よね(^^ゞ

そして今回買って来た「四葉のクローバー」ですが、圧倒的に三つ葉が多いです(笑)でも自然の中
で探す四葉より、確率的には全然多いですね。この鉢でも幾つかの四葉を見つけましたので、幸せ
になれるかな?(^^)/

Rhodohypoxis アッツ桜:そしてもう一鉢買って来たのが、この「アッツ桜」です。「アッツ」と言うと北アリューシャン
列島にあるアッツ島を思い浮かべますが、この島が原産な訳ではありません。実際は南アフリカの
山岳地帯が原産なのだそうです。ヒガンバナ科の植物で球根です。新潟ですと秋植えにすると、春
先に咲いてくれそうですが、アガノガーデンのアガノさん如何でしょう?
1月23日の誕生花だそうで、花言葉は「無意識」です。

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