ショウジョウバカマ(猩々袴)~笹川流れ
ショウジョウバカマ(猩々袴)~笹川流れ
この所寒くて、笹川流れの山野草も未だ花を咲かせてはいないかな~と視察を兼ねて近くの山へ 行って来ました。そしたら、咲いてる、咲いてる^_^ 4月も間近だと言うのに雪がチラついている最近の天気(・・;)少し 呆れてしまいますが、マジ寒いです(笑)
ショウジョウバカマ(猩々袴)とは?
で、手始めに「ショウジョウバカマ(猩々袴)」をご紹介します。ショウジョウバカマは、ユリ科ショウジョウバカマ科の多年草です。山野のやや湿った所に生える植物で、草丈は10cm~40cm程。地面を覆う様に根生する葉と、茎が一本生え、その先端に特徴的な花を咲かせます。
花色は淡桃色で、少し紫がかり、白っぽい色の個体もあります。
ショウジョウバカマ(猩々袴)の名前の由来
ショウジョウバカマの名前の由来は、ピンクがかった花色を空想上の動物「猩猩(しょうじょう)」に見立てたと言われています。そして、地面に広がった葉っぱを袴(はかま)に見立てているのです。
「猩猩(しょうじょう)」と言うのは、中国の伝説で言わば猿人の様な物を指すのでしょうか?顔が赤い猿の様な動物・・・と言ったところでしょう(笑)
次回以降は、「カタクリ(片栗)」「クザキイチゲ(菊咲一華)」等をご紹介して行きたいと思います(^_^)v








