2010年3月31日

運航準備完了!!~笹川流れ遊覧船

Preparations for navigation were finished

Preparations for navigation were finished

運航準備完了!!~笹川流れ遊覧船

明日4月1日(木)から平成22年度の笹川流れ遊覧船の運航が開始されます。遊覧船が運航され る事によって、やっと長い冬が明け、春がやって来たのだな~と実感する時です。

Preparations for navigation were finished
船体、船内の清掃は済みました。エンジンの整備もOKです。後は明日の天候次第なのですが、少 し天気は下り坂の予報。午後位から雨も降りだしそうです。一番の心配は海上の波の状態ですが、 天気予報では、少し微妙な感じです(・・;)

何時も通り期待と不安が入り混じった運航開始前夜ですが、明日に備えて早めに寝たいものです。

Preparations for navigation were finished
ウミネコも笹川流れに帰還:越冬地で冬を過ごしていた笹川流れのウミネコ達も、徐々に帰って 来ている様です。笹川流れの遊覧船の最初のお客様は、ウミネコ達かもしれません。遊覧船屋根上 特別自由席ですね(^_-)-☆

2010年3月11日

丘の上の豆蔵~笹川流れ

The remaining snow of the mountain

丘の上の豆蔵~笹川流れ

笹川流れは、村上市浜新保から村上市寒川の狐崎までの全長11km程の海岸線の事を指します。
一方は日本海、一方は山に囲まれた狭い土地に6つの集落が存在しています。そんな事で、平地
は、土地が少ない地域ですので、川沿いの山手や、小高い山の上に田圃や畑等の農地があります。
先日、私は桑川集落の山手にある畑に行って来ました。ここには、廃校になっている旧桑川小学校
や、田圃や畑等があります。

その、丘の上には殆ど雪が残っていませんが、奥山の新保岳の山々に未だ残雪があります。

awashima

沖合いの粟島~桑川集落より

集落より小高い丘から観る、沖合いの粟島です。粟島は笹川流れの丁度真正面にあり、約20㎞程
離れています。
普段見慣れた粟島ですが、ここからですと一段と見晴らしが良いです。

benten-iwa

弁天岩~桑川集落上の丘より

私のブログで、度々登場する弁天岩を眺めます。鳥居や岩の上の祠も何とか見えますね。左手の
建物は「十二神社」です。

Narcissus

水仙~笹川流れ

この畑に咲いていた小さな水仙の花です。今年初めて見る水仙の花でしたので、「もう咲いている
のだな~」と感心しました^_^

これからの季節、この小高い丘の上では色々な植物が花を咲かせますし、旧桑川小学校の桜も 見
逃せません(^^ゞ もし撮影のチャンスがあったら撮影してご紹介したいものですね(●^o^●)

2010年3月 8日

井戸端会議~笹川流れ

Pink tea

井戸端会議~笹川流れ

笹川流れの沖合いにある小さな島は『粟島』です。この島には船の修理人が居ませんので、漁師さ
んが船の故障や不具合がありますと、本土側の港で修理をしなければなりません。
ある冬の小春日和の日に、その粟島から1隻の漁船が、修理を依頼しに笹川流れの桑川港に入港
しました。

修理工の方に修理して貰っている間、その船の持ち主は桑川港で顔見知りの方と何やらお話をさ
れている様です。

Pink tea
男性3人の女性1人のお話。こう言った場合は『井戸端会議』にはなりませんでしょうか?井戸では
無く、岸壁ですので『岸壁会議』とでも呼びましょうか?お話の内容はと言えば、聞き耳を立ててい
た訳ではありませんが、「この間〇〇で、ノドグロを釣った」とか、釣らないとかその他たわいのない
お話だったと思います(笑) ぽかぽかと暖かな、港の午後。話も弾んだ様です。
Pink tea
出漁前の準備:修理をしている漁船のお隣では、別の漁師さんが今晩の出漁の準備をしていまし た。
氷を積んで出航に備えます。この方は『板曳き漁』と言う漁法で魚を捕る漁師さんです。夕方4時頃
出航して、翌朝の7時~8時頃に入港します。言わば『夜勤』状態ですね(笑)夜昼逆の生活は大変
だと思います。

Pink tea ウミネコの井戸端会議?:近くの岸壁では、これまた4羽のウミネコがウロウロしていました。
まさか井戸端会議ならぬ岸壁端会議をしていた訳ではないでしょうね(笑)

3月に入り、越冬地から沢山のウミネコが笹川流れに帰り初めています。そろそろ岩場で、繁殖期
に向けて巣作りが始まるでしょう(●^o^●)

2010年1月30日

冬の桑川港~笹川流れ

A port of the winter

冬の桑川港~笹川流れ

冬の桑川港は流石に釣り客の姿は見えず、いるのはウミネコだけです。 ウミネコは、冬は日本でも温かい南の方へ移動して越冬するとか。桑川港の残ったウミネコ達はこちらで越冬する のです。こちらの冬は寒いですし、エサも少ないですのでウミネコ達にとっても厳しい事でしょう。 A port of the winter 飛び立つウミネコ:私がウミネコ達に近づくと、一斉に飛び立ってしまいました。遊覧船のシーズン中には、船上で 餌付けすると船に沢山寄って来るのですが、この時期のウミネコはそうは行きません(笑) A port of the winter うねりが高い冬の日本海:この日の海はうねりも大きく、海岸に打ち寄せる波も高かったです。 一頃の雪は積もらなくなりましたが、天気の悪い日は風も強く、冷たいです(^^ゞ A port of the winter 港に係留されている漁船:こんな海の状態では、漁船もお休みです。最近、やっとエチゼンクラゲの数が少なく なり、やっと漁網にクラゲが入らなくなって来たそうです。 底引き漁では、マダラ(真鱈)がシーズンを迎えています。その他の魚も冬場は味が美味しいです。 次の出漁に 向けて漁師さん達も英気を養っている所だと思います(●^o^●)