2010年3月23日

赤灯台、白灯台~岩船港

An institution of the Iwafune port

赤灯台、白灯台~岩船港

上の画像は村上市の岩船港の赤灯台です。港の入口の左右に赤色の灯台と白色の灯台がある
のをご存じですか?

沖から港に向かって、つまり入港する際に右側に赤灯台、左側に白灯台があります。これは「航
路標識法によって定められている規則なのです。霧などで視界が悪い時に、灯台の色を確認し
て港の入口を判断するのです。

で、今回は赤灯台だけの撮影でしたが、白灯台もちゃんとあります(^^ゞ 白灯台はこちら側から遠
くて撮影しませんでした(笑) An institution of the Iwafune port

粟島汽船の岸壁~岩船港

粟島汽船の岸壁にある、船の防舷装置です。船が接岸する際のクッションの役割を果たしていま
す。粟島汽船には、フェリー「あわしま」(定員/487名、総トン数/626トン、速力/27.8km/h)と、
高速船「あすか」(定員/173名、総トン数/125トン、速力/42.6km/h)の2隻所属しています。岩
船港~粟島間を「あわしま」で1時間30分、「あすか」で55分で結んでいます。
An institution of the Iwafune port An institution of the Iwafune port
丸紅のタンク、太平洋セメント~岩船港
丸紅のタンクがあります。中身は何でしょう?解りません(笑)

そして太平洋セメントのプラントがあります。港では、テトラポットや岸壁を造る際に大量のセメント
が必要になりますので、備蓄が欠かせないのでしょうね。

「明るい未来を創る岩船港」と言う、地元の岩船小の生徒さんが作った標語が、貼られています。
An institution of the Iwafune port

新潟漁協岩船支所

新潟県の漁協は平成20年1月に合併し佐渡漁協、上越漁協、新潟漁協の3つの漁協となりまし
た。ここ岩船漁協も新潟漁協との合併し、新潟漁協岩船支所として活動しています。

機会があれば、岩船支所の辺りをご紹介したいですね(^^♪

2010年2月24日

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その4

皆さん、と言うか日本全国民は、今日の午後1時前後は仕事が手に付かなかったのでは無いでし
ょうか?勿論、バンクーバー五輪の女子SPの浅田真央選手の演技の時間です。真央ちゃんは、見
事トリプルアクセルを決めて高得点を獲得しましたね。でも、その直ぐ後に登場した韓国のキム・ヨ
ナ選手は、それ以上の点数を上げてトップに立ちました。これで明後日のフリーはまた仕事が更に
手に付かない事になるでしょうね(笑)

zenpou temple

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その4

随分と引っ張って来た、この善寶寺参拝シリーズ。今日で終わりにしたと思います(^^ゞ
上の写真は、寺の控室の窓から撮影したものです。携帯のカメラの画像ですので、鮮明さはイマイ
チですが、この角度からの撮影が好きなんです。五重塔、山門の屋根の向こうには庄内平野が広
がります。天気が良ければ遠くに見える山々は、出羽三山でしょうか。この日は雲が掛かり良く見え
ませんでした。

omikuji.jpg おみくじと絵馬:最後におみくじを引きました。結果は「吉」でした。じっくり読んでみるとあまり
いい事が書いていません。一緒におみくじを引いた相方も出たのは「吉」。私は、自分のおみくじを
結んで帰りました。まあ、あくまでもおみくじですので、今年一年何事も気をつけて行いなさい・・・と
いった所だと思う事にします(^^)
受験シーズンと言う事もあり、沢山の絵馬も掛けてありました。

zenpou temple 帰りの石段は登りに比べて楽ちんでしたね(笑)この後は少し寄り道をしてから家に帰る事にしま し
た。その模様は次回のエントリーで(*^^)v

2010年2月21日

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その2

龍澤山善寶寺~鶴岡市~その2

さて今日はこちら(MT)での続編ですが、立派な山門には向かって左に韋駄天、そして右に
毘沙門天が、参拝者を見守っています。
韋駄天は伽藍を守る護法神として山門に祀られる事が多いそうです。韋駄天がお釈迦様の為に、
食物を求めて方々を探し回ったと言う言い伝えから「御馳走」と言う言葉が生まれたそうです。
そして毘沙門天は四天王の一尊で、昨年NHKの大河ドラマ「天地人」でも描かれていましたが、
上杉謙信は自身を毘沙門天の生まれ変わりだと信じていました。
この様な二つの勇者に見守られている、お寺は心強いですね。

zenpou temple 山門の彫り物:山門を見上げますと、細かな彫刻が施されています。良く見ると象の様な姿もありま
すね。それにしても、この貴重な建造物の天井や柱に張られた名前のシール(何と呼ぶのでしょう?)
は、どうにかならないものでしょうか?日本人は、貴重な歴史建造物にも平気で落書きをしますよね。
いつだったか、イタリアの古い建造物に日本語の落書きがあったと言う事がニュースになりましたよ
ね(-_-;) 教育の問題でしょうか?マナーの向上を望みます。

zenpou temple 本堂へと続く階段:山門を過ぎますと本堂へ向かう階段があります。それ程段数は多くないのです
が、冬場太った体には十分な負荷となります(笑)

zenpou temple 真っ直ぐな杉木立:その階段の両側には、真っ直ぐに空へと伸びる太い杉の木があります。樹齢
は何年位でしょうか?大人が手を廻してもやっと届くかどうかの太さで、圧倒的な圧力がありますね(^^ゞ

と言う事で、次回はこれまた恒例の善寶寺の精進料理を頂いた模様をUPする予定です。次回は WP
(笹川流れのWebLog)で、エントリーします(*^^)v