タグ「粟島」が付けられているもの

丘の上の豆蔵~笹川流れ

The remaining snow of the mountain

丘の上の豆蔵~笹川流れ

笹川流れは、村上市浜新保から村上市寒川の狐崎までの全長11km程の海岸線の事を指します。
一方は日本海、一方は山に囲まれた狭い土地に6つの集落が存在しています。そんな事で、平地
は、土地が少ない地域ですので、川沿いの山手や、小高い山の上に田圃や畑等の農地があります。
先日、私は桑川集落の山手にある畑に行って来ました。ここには、廃校になっている旧桑川小学校
や、田圃や畑等があります。

その、丘の上には殆ど雪が残っていませんが、奥山の新保岳の山々に未だ残雪があります。

awashima

沖合いの粟島~桑川集落より

集落より小高い丘から観る、沖合いの粟島です。粟島は笹川流れの丁度真正面にあり、約20㎞程
離れています。
普段見慣れた粟島ですが、ここからですと一段と見晴らしが良いです。

benten-iwa

弁天岩~桑川集落上の丘より

私のブログで、度々登場する弁天岩を眺めます。鳥居や岩の上の祠も何とか見えますね。左手の
建物は「十二神社」です。

Narcissus

水仙~笹川流れ

この畑に咲いていた小さな水仙の花です。今年初めて見る水仙の花でしたので、「もう咲いている
のだな~」と感心しました^_^

これからの季節、この小高い丘の上では色々な植物が花を咲かせますし、旧桑川小学校の桜も 見
逃せません(^^ゞ もし撮影のチャンスがあったら撮影してご紹介したいものですね(●^o^●)

井戸端会議~笹川流れ

Pink tea

井戸端会議~笹川流れ

笹川流れの沖合いにある小さな島は『粟島』です。この島には船の修理人が居ませんので、漁師さ
んが船の故障や不具合がありますと、本土側の港で修理をしなければなりません。
ある冬の小春日和の日に、その粟島から1隻の漁船が、修理を依頼しに笹川流れの桑川港に入港
しました。

修理工の方に修理して貰っている間、その船の持ち主は桑川港で顔見知りの方と何やらお話をさ
れている様です。

Pink tea
男性3人の女性1人のお話。こう言った場合は『井戸端会議』にはなりませんでしょうか?井戸では
無く、岸壁ですので『岸壁会議』とでも呼びましょうか?お話の内容はと言えば、聞き耳を立ててい
た訳ではありませんが、「この間〇〇で、ノドグロを釣った」とか、釣らないとかその他たわいのない
お話だったと思います(笑) ぽかぽかと暖かな、港の午後。話も弾んだ様です。
Pink tea
出漁前の準備:修理をしている漁船のお隣では、別の漁師さんが今晩の出漁の準備をしていまし た。
氷を積んで出航に備えます。この方は『板曳き漁』と言う漁法で魚を捕る漁師さんです。夕方4時頃
出航して、翌朝の7時~8時頃に入港します。言わば『夜勤』状態ですね(笑)夜昼逆の生活は大変
だと思います。

Pink tea ウミネコの井戸端会議?:近くの岸壁では、これまた4羽のウミネコがウロウロしていました。
まさか井戸端会議ならぬ岸壁端会議をしていた訳ではないでしょうね(笑)

3月に入り、越冬地から沢山のウミネコが笹川流れに帰り初めています。そろそろ岩場で、繁殖期
に向けて巣作りが始まるでしょう(●^o^●)