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笹川流れの夕日

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笹川流れの夕日

梅雨とは言え、この所良い天気が続いている笹川流れです。
天気が良ければ見る事の出来る、日本海に沈む夕日。これから夏場は、笹川流れの夕日率もグッと上がります(笑)

笹川流れの夕日

この時季は、笹川流れからですと、丁度 粟島に夕日が沈みます。離れ島に沈む夕日も絵に成りますね(^_-)


笹川流れの夕日


実は新潟県の梅雨の本番は、7月に入ってからです。何時も豪雨等の被害わ受けるのは大抵7月ですから(^^;;
今、梅雨前線は九州あたりに停滞していますが、これから段々北上して来ますので、その時が新潟県の本当の梅雨ですね(^-^)


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冬の眼鏡岩海岸~笹川流れ

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冬の眼鏡岩海岸~笹川流れ


先週は笹川流れはとても穏やかな日が続きました。海がこんなに穏やかな日が続くのは1月としては余り
記憶にありません。
折角ですので、名勝笹川流れの中心地である「眼鏡岩海岸」に行ってみました。

上の画像は眼鏡岩と潮吹き岩です。眼鏡岩は、もともと眼鏡の様に二つの穴が開いていましたが、昭和
39年の新潟地震の際に沖側の穴が崩れ落ちてしまいました。

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眼鏡岩の裏側から撮影。夏はこの海岸は海水浴、キャンプのお客様で賑わいます。流石にこの時季は人
っ子一人いませんが(^^ゞ
天気が良くて穏やかな海ですが、そこはやはり冬の季節。風は冷たいです。私も耐え切れず、そうそうに
退散致しました(笑)

DSC_0127.jpg

笹川流れは海の側に切り立った山が迫っている場所です。国道345号線から山を見上げると切り立った
崖で、崩落防止の為に斜面がコンクリートの様な吹きつけで補強されています。
こんな高い場所の作業は大変だったろうなーと高所恐怖症の私は想像しただけで、身震いしちゃいました(゚∀゚)

さてこんな穏やかな日々は過ぎ去り!?今日からは大寒波が日本海側を包んでいます。また雪が一杯降
るのかな~。

ハタハタを頂いちゃいました。


今年も残すところあと3日となりました。
大掃除や年賀状も作業終了のメドが立ってホッとしていた所に、嬉しい贈り物を戴きました。
それは、上の画像のハタハタです。卵でお腹がパンパンになった大きいハタハタです。
見るからに美味しそう。
さて今晩はどの様にしてたべましょうか?
楽しみにしてまーす(^-^)/


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Gadus macrocephalus.jpg

マダラ(真鱈)~笹川流れ

先日、地元の漁師さんからマダラ(真鱈)を頂いちゃいました(⌒~⌒)ニンマリ
大体3㎏程の大きさの真鱈でオスでした。
早速捌いてみることにしました。


今時期の真鱈は産卵の時期に入っていて、オスだと白子がパンパン、メスは卵がパンパンで、どれも
お腹がパンパンに膨れ上がっています。
やはりこの時期を逃すと、産卵後の真鱈はお腹がペシャンコになって値段も下がってしまいます。
そんな大切な真鱈を頂いちゃったものですから、これは美味しく食べなくてはバチが当たろうってなも
んですね(笑)


で、お腹を開けるとたっぷりの白子が出て来ました。真鱈の白子は、別名「キク」とも呼ばれていて、これ
は、白子が菊の花を咲かせた様に見えるからだそうです。
真鱈の白子って、クセが無く、臭みもないんですよねー。新鮮な物は、お刺身やさっと湯通しして酢につけ
て食べると美味しいです。


Gadus macrocephalus2.jpg

そして真鱈を三枚に下ろします。身は味噌漬けにしたり、塩焼きにしたり、鍋、味噌汁等々、色々な調理
方法がありますね。
白身魚ですので、蛋白なお味ですね(^^♪
そうそう、パン粉を付けてフライと言うのもアリだと思います。


Gadus macrocephalus3.jpg

真鱈も捨てるところが無い魚です。骨もぶつ切りにし、頭も割って、胃袋もコリコリとして美味しいんです。
それぞれ切り分け、今夜のメニューは真鱈の味噌汁に決定しました!ハイ!

真鱈っつうたら、フツー鍋じゃん?と思うでしょう。でも、そこは漁師町の笹川流れですから、これらの部
材を味噌汁にしちゃうんです。真鱈の白子や肝(肝臓)、身、アラ等々何でも入れちゃうんです。
そして、やはりネギは必需品です。

この真鱈の味噌汁は、味はサイコーですね。エッ?画像が無い?
大丈夫、しっかり私の胃袋に収まりましたから(瀑)
今回も 料理の完成品の写真を撮るのを忘れました。多分食い意地が張っている私は、ご馳走の前だ
と何も考えられなくなるんでしょうね。そうだ!そうだ!

真鱈:タラ科タラ目の魚類で、主に北の海に生息しています。夏場は800m程の深海で過ごし、冬場は
比較的浅瀬にやって来ます。冬場、産卵の時期を迎え日本海側にも南下してくる様です。
今年は、真鱈の捕れる時期が遅れているとの事です。これは、夏場の猛暑による水温が高い為なんで
しょうね(^_^;)

第24回笹川流れマラソン大会~笹川流れ

A Sasagawanagare marathon meet

第24回笹川流れマラソン大会~笹川流れ

少し前の話になり恐縮ですが、4月4日(日)に第24回笹川流れマラソン大会が好天の下、開催さ
れました。コースは「3km」「10km」「ハーフマラソン」の三種で、男女別、年齢別にエントリーされま
す。今年も2,000人を越えるランナーが、健脚を競いました。

A Sasagawanagare marathon meet 笹川流れマラソン大会の魅力は、何と言っても名勝笹川流れの風景を見ながらマラソン出来ると言
う点でしょう。でも、ランナーは景色を見る余裕なんて無いかな?(笑)
例年は雪が降ったり霰が降ったりと、4月の第一日曜日と言う事もあり、寒くなるのが常ですが、今
年は見事に上天気となりました。

桑川港入口前もコースとなっていますので、目の前を沢山のランナーが駆け抜けて行きました。マラ ソンの為、通行止めですので、遊覧船も午前中一杯お休みですので、従業員は沿道に出てラン
ナーを応援しました^_^
応援している我々も、ランナーの老いも若きも、男性も女性も、皆さんの真剣な走りで圧倒されまし た。(*^^)v
The setting sun of the spring

春の夕日~笹川流れ

この日はとても天気が良かったので、夕日を見る事が出来ました。水平線に沈む頃には薄雲に覆
われてその瞬間を見る事は出来ませんですたが、今年初とも言える夕日の撮影となりました。

運航準備完了!!~笹川流れ遊覧船

Preparations for navigation were finished

Preparations for navigation were finished

運航準備完了!!~笹川流れ遊覧船

明日4月1日(木)から平成22年度の笹川流れ遊覧船の運航が開始されます。遊覧船が運航され る事によって、やっと長い冬が明け、春がやって来たのだな~と実感する時です。

Preparations for navigation were finished
船体、船内の清掃は済みました。エンジンの整備もOKです。後は明日の天候次第なのですが、少 し天気は下り坂の予報。午後位から雨も降りだしそうです。一番の心配は海上の波の状態ですが、 天気予報では、少し微妙な感じです(・・;)

何時も通り期待と不安が入り混じった運航開始前夜ですが、明日に備えて早めに寝たいものです。

Preparations for navigation were finished
ウミネコも笹川流れに帰還:越冬地で冬を過ごしていた笹川流れのウミネコ達も、徐々に帰って 来ている様です。笹川流れの遊覧船の最初のお客様は、ウミネコ達かもしれません。遊覧船屋根上 特別自由席ですね(^_-)-☆

丘の上の豆蔵~笹川流れ

The remaining snow of the mountain

丘の上の豆蔵~笹川流れ

笹川流れは、村上市浜新保から村上市寒川の狐崎までの全長11km程の海岸線の事を指します。
一方は日本海、一方は山に囲まれた狭い土地に6つの集落が存在しています。そんな事で、平地
は、土地が少ない地域ですので、川沿いの山手や、小高い山の上に田圃や畑等の農地があります。
先日、私は桑川集落の山手にある畑に行って来ました。ここには、廃校になっている旧桑川小学校
や、田圃や畑等があります。

その、丘の上には殆ど雪が残っていませんが、奥山の新保岳の山々に未だ残雪があります。

awashima

沖合いの粟島~桑川集落より

集落より小高い丘から観る、沖合いの粟島です。粟島は笹川流れの丁度真正面にあり、約20㎞程
離れています。
普段見慣れた粟島ですが、ここからですと一段と見晴らしが良いです。

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弁天岩~桑川集落上の丘より

私のブログで、度々登場する弁天岩を眺めます。鳥居や岩の上の祠も何とか見えますね。左手の
建物は「十二神社」です。

Narcissus

水仙~笹川流れ

この畑に咲いていた小さな水仙の花です。今年初めて見る水仙の花でしたので、「もう咲いている
のだな~」と感心しました^_^

これからの季節、この小高い丘の上では色々な植物が花を咲かせますし、旧桑川小学校の桜も 見
逃せません(^^ゞ もし撮影のチャンスがあったら撮影してご紹介したいものですね(●^o^●)

コハコベとオオイヌノフグリ~笹川流れ

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コハコベ(繁縷)
コハコベ(繁縷)~笹川流れ
笹川流れの冬も終わりに近づき、やっと春の植物が姿を現しはじめました。ひょっとすると見過ごされ
るかもしれない小さな植物ですが、小さいながらも花を咲かせて自然の生命力を感じさせます。
上の画像は「コハコベ(繁縷)」です。ナデシコ科ハコベ属の小さな野草で、星形の小さな花を咲かせ ま
す。この仲間には「ミドリハコベ」「ウシハコベ」等々と何種類もありますので、見分けは難しいです。
コハコベは春の七草の一つに挙げられる植物で、現在の呼び名ですと「セリ」「ナズナ」
「ハハコグサ」 「コオニタビラコ」「カブ」「ダイコン」と「ハコベ」です。
まだ寒さで花が開き切っていませんので、これから温かくなってからまた撮影したいですね。しかもピ
ントも合ってないしー(^_^;)
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)~笹川流れ
そして続きましては、これまた小さな花ですが、今の野山で目立つ草花です。オオイヌノフグリ(大犬の 陰嚢)は、ゴマハノグサ科クワガタソウ属の2年草で、ユーラシア、アフリカ原産の帰化植物です。
この植物は藤青色の8mmから1cm程の花を咲かせ道端等で普通に見られます。イヌノフグリと言う、
あまりに悲惨な名前を付けられているので、見た目の可愛さから比べて極めて不遇な植物ですね(-_-;)
こちらの写真も、ピントがイマイチです(^^ゞ 新しく買ったレンズを未だ使いこなせていません。もっ
と練習しなくては(^^)
これからは植物の撮影が思いっきり出来るぞー!!と思ったのもつかの間、週間天気予報の雪マ
ークや雨マークが並んだのを見て愕然とした豆蔵でした(笑)

雪降る海岸~笹川流れ

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The shore where snow falls

雪降る海岸~笹川流れ


今日は今シーズン一番の冷え込みになったのでは無いでしょうか?今日は節分で豆まきをする日 で、明日は
立春を迎えます。暦の上ではもう『春』なハズなのに、この天気は一体何(・・?
天気予報ではこの事を立春寒波と呼んでいますが、寒さが身に染みます^_^;

今日は朝から雪がチラついています。雪質はサラサラとしていますので、気温の低さが伺えます。
笹川流れの海岸もご覧の様にうっすらと雪化粧しました。

The shore where snow falls
降りしきる雪:こうして撮影している間にも降る雪の量が増えて来ました。お陰で遠くの景色が霞んで来ま
した。余りの寒さに、撮影5分であえなく退散となりました(笑)
明朝は、今日より更に冷え込みが強まる模様・・・水道の凍結が心配です・・・(゜_゜i)タラー・・・