笹川流れの地魚処天ぴ屋です。新潟県村上市の名勝「笹川流れ」で、日本海地元水揚げの新鮮な魚を天日と潮風で干し揚げた干物を加工・販売しています。

01.天ぴ屋こだわりの一夜干し

天ぴ屋こだわりのイカの一夜干し.jpg


■天ぴ屋こだわりの イカの一夜干し

イカの一夜干し(2枚で1パック)

日本近海で取れた「イカ」を船内で急速冷凍したものを、さばき天日で干し上げます。
「笹川流れ」の潮風と天日で干した「イカ」はやわらかく美味しいです。
軽く火であぶって、手で割いてマヨネーズ&七味等でお召し上がり下さい。

天ぴ屋こだわりのハタハタの一夜干し.JPG

■天ぴ屋こだわりの ハタハタの一夜干し 

日本海の地元桑川港水揚げのハタハタを塩に1時間程漬けた後、清水で洗い塩出しをして、天
日干しにした干物です。
ハタハタは骨も柔らかく食べやすい魚です。

ハタハタ(鰰)は、スズキ目ワニギス亜目ハタハタ科に属する魚で、日本海、オホーツク海、アリー
シャン列島等に生息する深海魚です。
ハタハタは、クセの無い魚で、味噌汁、鍋物、天ぷら、味噌田楽等色々な料理方法で食べられま
す。

ハタハタについての「笹川流れWeblog」記事
ハタハタ(鰰)~笹川流れ

ハタハタの詳しい生態については以下のHPでご覧頂けます。
Webさかな図鑑

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■天ぴ屋こだわりの シャケ(鮭)の一夜干し 500円(税込)

日本海の定置網で取れた鮭を3枚におろし、醤油・みりんベースのタレに1時間程漬け込み天日干
しした干物です。
★塩引鮭とはまた違ったおいしさです! 1パック切り身にしてお届けとなります。

鮭の詳しい生態については以下のHPでご覧頂けます。
イヨボヤ会館のHP

カナガシラの一夜干し(開き)2.jpg



「カナガシラ」は日本沿岸,黄海,東支那海に分布するホウボウ科の魚で,
大陸棚縁辺内に生息します。笹川流れでは、板曳き漁という割合近海の
底引き漁で水揚げされています。

漢字で書くと「金頭」と書き、頭は金(金属)のように硬くて大きい魚です。
ホウボウと同じ仲間ですが、違いはホウボウはウロコが無いのに対し、
カナガシラは細かい硬いウロコがあります。

調理の仕方としては、刺身、天ぷら、塩焼き、唐揚げ、味噌汁の具として
食べます。私的には開いて天ぷらにすると白身で淡白な味がおいしいですし、
ぶつ切りにして味噌汁の具にするととてもダシが出てたいへん美味しいです。

村上市では,9月禁漁開けの一番網で漁獲した大きなカナガシラを安産の使い
として,その姿のまま皿に入れ,妊婦の居る親戚,近隣に届けて喜び合う風習が
今でも受けつがれている。このようなことからタイの代用種として,目出たい席の
食膳にカナガシラの塩焼きが使われることもある。


当店では、地元桑川港水揚げの「カナガシラ」の頭と内臓を取り、丸干し、又は
開いて、醤油、味醂、酒のタレに漬け込み天日と汐風で干し上げます。4月頃から
11月のシーズン一杯味わえる商品となっております。

カナガシラの一夜干し(開き),笹川流れの地魚処 天ぴ屋,A-gurnard.jpg



カナガシラの一夜干し(開き)の商品例です。1パック7~8尾入り。
軽く魚焼等で焼き目が出る程度焼くと美味しくお召し上がりできます。

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ホッケの一夜干し

笹川流れ地魚処 天ぴ屋の店長が一押しするのが、ホッケの一夜干しです。

日本海地元桑川港水揚げの「ホッケ」(An Atka mackerel)を捌き、醤油と味醂で味付けして

天日と潮風で干し揚げた一夜干し干物です。肉厚で油の乗ったホッケの一夜干しは、ご飯の

おかずに、酒の肴に最適な一品です。

1パック2枚~4枚のボリュームで大満足なこと間違いなしです。